2009年01月14日

第二回 飽和水量の変化と結露

空気には水分を含める限界があります
これを飽和水量とします、この飽和水量は温度の変化で
変ります。温かい空気には多くの水分を含めますし
冷たい空気では飽和水量は少なくなります。

温度変化による飽和水量の変化が解ると、
結露の対策に役立ちます
るんるん

分り安く説明すると、例えですので・・・
温かい空気を大きなバケツとします、冷たい空気は
小さなバケツとします。大きなバケツに半分の水が
入っていました、小さなバケツに移しました、水位が
9割まで上がりました。
これを飽和水量に置き換えると温かい空気で湿度50%
でしたが冷たくなると湿度90%になりました。
解ります
exclamation&question

飽和水量と言う器の大きさが変るが、中に含む水分量は
変らないのでこういう現象がおこります。

もっと冷たくなって行くと結露を起こす温度に到達します
これはバケツが小さくなり、あふれたと思うと分り安くなります。

今回は基礎でしたが次回は、応用編です

第三回 結露の優先順位についてです

お楽しみに
わーい(嬉しい顔)
posted by いくちゃん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露の仕組みや対策
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